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研修プログラム管理運営体制

臨床教育センター管理委員会が組織を統括し、その下部組織として臨床教育センター運営委員会を設置し、研修内容等についての検討を行っている。また、各診療科に研修プログラム責任者を配置し、研修を実りあるものにするよう指導体制を万全にしている。

総括責任者  武田 正之 (医学部附属病院長)
臨床研修教育責任者 板倉 淳 (臨床教育センター長)

<プログラム責任者>

基本プログラム(一般プログラム、たすき掛けプログラム)
板倉 淳

キャリアプログラム(産婦人科重点研修コース、小児科重点研修コース)
平田 修司

研修の評価と修了認定

1. 研修医の評価

 研修医は自己の研修内容を記録・評価し、病歴や手術記録の要約を作成する。指導医はローテーション毎に研修期間を通じて研修医の観察・指導を行い、目標達成状況を研修記録・評価表から把握し、評価を行う。評価は指導医ばかりでなく同僚研修医、看護師等チーム医療スタッフ等のものを加える。
 2年間の全プログラム修了時に山梨大学医学部附属病院研修管理委員会において目標達成度、指導医・チーム医療スタッフによる観察記録、客観試験結果を総合して総合評価を行う。病院長は、研修管理委員会が行った評価を受けて研修修了証を交付する。

2. 指導医の評価

研修終了後、研修医による指導医、診療科(部)の評価が行われ、その結果は指導医、診療科(部)へフィードバックされる。

3. 研修プログラムの評価

研修プログラムが効果的かつ効率的に機能しているか定期的(年度毎)に研修管理委員会において自己点検・評価し、改善する。

4. メンタルヘルスケア

本学健康管理センターの協力の下に研修医のメンタルヘルスケアに取り組んでまいりました。具体的には、メンター制の導入と定期的なメンタルチェックによる客観的な評価です。
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