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2020/10/26
卒後臨床研修プログラム 2次募集のお知らせ
2020/05/22
令和3年度卒後臨床研修プログラムの応募手続き情報を公開しました。
2020/03/19
「令和元年度 臨床研修修了証書授与式」が行われました。
2019/10/18
卒後臨床研修プログラム 2次募集のお知らせ
2019/05/09
令和2年度卒後臨床研修プログラムの応募手続き情報を公開しました。
2019/03/20
「平成30年度 臨床研修修了式」が行われました。
2018/10/19
卒後臨床研修プログラム 2次募集のお知らせ
2018/06/07
平成31年度卒後臨床研修プログラムの応募手続き情報を公開しました。
2018/05/23
6月6日(水)「マッチング及び卒後臨床研修プログラム説明会」を開催します。
2018/04/07
4月7日-4月8日(土・日)の2日間、山梨県臨床研修病院合同の新研修医合同オリエンテーションが開催されました。
2018/03/22
「平成29年度 臨床研修修了式」が行われました。
2018/02/01
平成30年 山梨大学臨床研修医研究発表会を開催いたしました。
2017/10/20
卒後臨床研修プログラム 2次募集のお知らせ
2017/07/25
DtoDレジデントに当院のインタビュー記事が掲載されました。
2017/06/07
平成30年度卒後臨床研修プログラムの応募手続き情報を公開しました。
2017/04/28
6月7日(水)「H30年度山梨大学医学部附属病院マッチング及び卒後臨床研修プログラム説明会」を開催します。
2017/04/28
8月6日(日)-7日(月)「山梨県臨床研修病院 合同サマーキャンプ」を開催します。

山梨大学医学部附属病院 卒後臨床研修プログラム

本院では、マッチング結果発表を受け2次募集を行っています。

【募集】
・研修医育成プログラム     2名
・産婦人科重点プログラム    1名

【募集期間】
令和2年10月26日(月)~11月13日(金)必着

応募希望の方は、まずはメールもしくは電話にてお知らせください。
メールの場合は
①お名前(ふりがな)
②大学名
③メールアドレス
④携帯番号
をご記入いただき、送信してください

折り返し、詳細についてお知らせいたします。
お気軽にご連絡ください。

担当・お問い合わせ先

山梨大学医学域総務課 臨床教育支援室
〒409-3898 山梨県中央市下河東1110
Tel. 055-273-1111(代)
e-mail:kennbo@yamanashi.ac.jp


山梨大学医学部附属病院 卒後臨床研修プログラム

本プログラムの目的は、卒後臨床研修を通じて一次医療・二次医療・三次医療と多様化を続ける医療に対応できる人材の育成を行うことにある。具体的には、経験と教育手法を備えた指導医の下で、医師としての人格と見識を磨く。さらに、将来の専門科にかかわらず、日常診療で頻繁に遭遇する common disease に適切に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的総合診療能力(態度、技能、知識)を身につけることを目的とする。また新専門医制度における確実な専門医取得に向けた支援を行うことも目的とする。

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1.自由度の高いプログラム

 研修医のニーズにあった自由度の高い研修カリキュラムを提供するため、一般プログラム、たすき掛けプログラム、研究医育成プログラム、キャリア重点プログラムを設置しています。研修のフィールドは広く学外に広げ、県内外の中核病院から被災地基幹病院を含む大きなアライアンス(連携病院群)を形成し、その中で自由に研修できる体制を提供しています。これまでも、県内外に多くの連携施設を持ち、相互の交流を行ってきましたが、平成30年度からは関連病院を拡充し、さらにたすき掛けプログラムでは1年目あるいは2年目いずれの年次でも自由に学外関連施設で研修するカリキュラムに改定し自由度を高めました。

2.新専門医制度に対応したプログラム

 本院の教育グランドデザインでは2年目はサブレジデントと位置づけ、平成30年度より始まった新専門医研修へスムーズに進むための準備期間としています。専門科探索型・ストレート型・ER/総合診療型など個々のニーズに合わせて2年間、自由に研修先を回ることが可能となっています。さらに1年目から自由選択期間を利用できる形とし、興味ある診療科を1年目に回ることによって進路を安心して決められる環境を提供しています。

3.考える救急医療

 本院では、国立大学病院の中で唯一地域2次救急輪番に参加し、市中病院で経験する1~2次症例のfirst touchを研修医が行っています。これらの救急研修では、1~2次といえども救急・各科専門医による指導が受けられ、さらには3次へのトリアージと引き続きその診療に自ら関わることにより、ワンランク上の救急研修が経験できます。単に診て治療するだけの救急ではなく考える救急研修を提供しています。

4.地域医療と総合診療(ER研修)

 地域医療研修は総合診療研修に必要な経験を積むことができるよう、検診施設・2次医療圏中核病院・診療所・保健所など、多くの県内施設に加え、同一医療圏にある近隣の施設も連携病院としています。また今後起こり得る様々な災害を想定して、災害被災地での地域医療研修(南三陸町)も可能とし、例年多くの研修医が選択し貴重な経験を積んでいます。 
  
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