dd

2021/06/01
令和4年度卒後臨床プログラム情報を公開しました。
2021/04/30
令和4年度卒後臨床研修プログラムの応募手続き情報を公開しました。
2021/03/24
2021年3月23日(火) 「令和2年度 卒後臨床研修修了式」が行われました。
2021/02/16
オンラインによる臨床研修相談の受付について
2020/10/26
卒後臨床研修プログラム 2次募集のお知らせ
2020/05/22
令和3年度卒後臨床研修プログラムの応募手続き情報を公開しました。
2020/03/19
「令和元年度 臨床研修修了証書授与式」が行われました。
2019/10/18
卒後臨床研修プログラム 2次募集のお知らせ
2019/05/09
令和2年度卒後臨床研修プログラムの応募手続き情報を公開しました。
2019/03/20
「平成30年度 臨床研修修了式」が行われました。
2018/10/19
卒後臨床研修プログラム 2次募集のお知らせ
2018/06/07
平成31年度卒後臨床研修プログラムの応募手続き情報を公開しました。
2018/05/23
6月6日(水)「マッチング及び卒後臨床研修プログラム説明会」を開催します。
2018/04/07
4月7日-4月8日(土・日)の2日間、山梨県臨床研修病院合同の新研修医合同オリエンテーションが開催されました。
2018/03/22
「平成29年度 臨床研修修了式」が行われました。
2018/02/01
平成30年 山梨大学臨床研修医研究発表会を開催いたしました。
2017/10/20
卒後臨床研修プログラム 2次募集のお知らせ
2017/07/25
DtoDレジデントに当院のインタビュー記事が掲載されました。
2017/06/07
平成30年度卒後臨床研修プログラムの応募手続き情報を公開しました。
2017/04/28
6月7日(水)「H30年度山梨大学医学部附属病院マッチング及び卒後臨床研修プログラム説明会」を開催します。
2017/04/28
8月6日(日)-7日(月)「山梨県臨床研修病院 合同サマーキャンプ」を開催します。

オンラインによる臨床研修相談の受付について

現在、新型コロナウイルス感染症感染拡大により病院見学の開催が難しい状況です。
本院では、病院見学の代わりに本院臨床研修センター教員によるオンラインでの臨床研修相談を開催いたします。
開催は、随時受付し、日程調整のうえ開催いたします。
オンラインによる臨床研修相談をご希望の方は、下記担当までメールにてご連絡ください。
なお、開催希望日時(平日の夜でも可。また、複数日を指定してください。)を併せてお知らせください。複数名での参加も可能です。

担当・お問い合わせ先

山梨大学医学域総務課 臨床教育支援室
〒409-3898 山梨県中央市下河東1110
Tel. 055-273-1111(代)
e-mail:kennbo@yamanashi.ac.jp

山梨大学医学部附属病院 卒後臨床研修プログラム

本プログラムの目的は、卒後臨床研修を通じて一次医療・二次医療・三次医療と多様化を続ける医療に対応できる人材の育成を行うことにある。具体的には、経験と教育手法を備えた指導医の下で、医師としての人格と見識を磨く。さらに、将来の専門科にかかわらず、日常診療で頻繁に遭遇する common disease に適切に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的総合診療能力(態度、技能、知識)を身につけることを目的とする。また新専門医制度における確実な専門医取得に向けた支援を行うことも目的とする。

dd

1.自由度の高いプログラム

 研修医のニーズにあった自由度の高い研修カリキュラムを提供するため、一般プログラム、たすき掛けプログラム、基礎研究医プログラム、キャリア重点プログラムを設置しています。研修のフィールドは広く学外に広げ、県内外の中核病院から被災地基幹病院を含む大きなアライアンス(連携病院群)を形成し、その中で自由に研修できる体制を提供しています。これまでも、県内外に多くの連携施設を持ち、相互の交流を行ってきましたが、平成30年度からは教育重点病院を設置し、さらにたすき掛けプログラムでは1年次あるいは2年次いずれの年次でも自由に学外関連施設で研修するカリキュラムに改定し自由度を高めました。また大学院と初期臨床研修を並行して履修できる「基礎研究医プログラム」も提供しています。

2.新専門医制度に対応したプログラム

 本学の教育グランドデザインでは2年目はサブレジデントと位置づけ、平成30年度より始まった新専門医研修へスムーズに進むための準備期間としています。専門科探索型・ストレート型・ER/総合診療型など個々のニーズに合わせて11ヶ月間、自由に研修先を回ることが可能となっています。さらに1年目から自由選択期間を利用できる形とし、興味ある診療科を1年目に回ることによって進路を安心して決められる環境を提供しています。

3.考える救急医療

 本学では、通常のER研修に加えて国立大学では唯一地域2次救急輪番に参加し、1~2次症例のfirst touchを研修医が行うことにより、様々なcommon diseaseを多数経験できる機会を提供しています。これらの救急研修では、1~2次といえども救急・各科専門医による指導が受けられ、さらには3次へのトリアージと引き続きその診療に自ら関わることにより、ワンランク上の救急研修が経験できます。単に診て治療するだけの救急ではなく、考える救急研修を提供しています。

4.地域医療と一般外来実習

 地域医療研修は必須である一般外来研修にとともに総合診療研修に必要な在宅診療、退院指導、多職種診療の経験を積むことができるよう、検診施設・2次医療圏中核病院・診療所・保健所など、多くの県内施設を連携病院としています。また今後起こり得る様々な災害を想定して、災害被災地での地域医療研修(南三陸町)も可能とし、例年多くの研修医が選択し貴重な経験を積んでいます。
  
TOP
TOP