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山梨大学医学部附属病院卒後臨床研修プログラム
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研修医からのメッセージ

研修医からのメッセージ

花輪 和司 先生
(卒後臨床研修一般プログラム、 令和3年度研修中)
花輪 和司 先生  研修を始めてから早一年が経ち、大変実りの多い日々を送ることができていると感じております。私が研修先として山梨大学医学部附属病院を選択したのは、幅広い症例を経験したいと考えたからです。
 研修先を決めるにあたり希少な疾患まで幅広く経験することに重点を置くか、Common diseaseに重点を置くか多くの方が悩まれるかと思います。当院は山梨県で唯一の大学病院であることから診療科も充実しており、県内全域から様々な症例が集まります。自分が学びたいと考える分野の最先端を学ぶことが出来る環境が整っているのは大学病院ならではだと思います。
 希少な疾患を幅広く学ぶことが出来る一方で、大学病院ではCommon diseaseについて学ぶ機会が少ないのではないかとお考えの方も多いかと思います。しかし当院では大学病院でありながら二次救急を行っており、指導医の先生方のご指導のもと研修医が主体となり診療を行うことができます。肺炎や胃腸炎などのファーストタッチから問診、検査、治療までの一連の流れを経験することでCommon diseaseに対応する力も付けることができます。専門的な症例では各科の当直医の先生から直接ご指導いただける点も魅力の一つです。幅広い経験をできる研修先、それが当院ではないかと考えます。
 また、日々の研修医生活を送る環境も整っています。上級医の先生方からは熱心かつ丁寧にご指導いただける指導体制があり日々自らの成長を実感しています。研修医も総勢60名以上が在籍しており、同じ研修医室で互いに刺激しあい、助け合いながら充実した研修医生活を送っています。
 これから初期研修をされる皆様にも、ぜひ充実した研修を送っていただきたく思います。そして皆様と山梨大学医学部附属病院で一緒に働くことができる日を心待ちにしております。
太田 澪 先生
(卒後臨床研修一般プログラム、 令和3年度研修中)
太田 澪 先生  私は、多くの診療科を経験することができる研修医の時に、指導体制の整った大学病院で幅広く確実な知識や技術を学び、臨床経験を積む基盤を作れたらと思い、山梨大学医学部附属病院での研修を選びました。
 医療者であると同時に教育者でもある上級医の先生方は熱心に指導してくださり、できることは積極的に挑戦させてくださいます。病棟や外来での日々の診療では、希少な疾患のみならずcommon deseaseから救急症例まで幅広く経験することができます。
 二次救急では、研修医が初診にあたり、治療や入院の判断までを主体的に行うことができます。救急科や各科の先生方から、直接手厚いご指導やフィードバックをいただけることも大学病院の大きな魅力であると感じています。
 また併設の図書館やシミュレーションセンターがあるため、知識や技術を深める環境が整っていることも魅力的です。研修診療科の選択においても、自由選択や関連病院などの希望に柔軟に対応してくださり、自分の思い描く研修を実現できると感じています。
 同期研修医は出身も様々で、互いに刺激、励まし合いながら日々切磋琢磨することができます。
 皆さんと一緒に働く日を楽しみにしております。
後藤 諒 先生
令和元年度採用研修医(卒後臨床研修小児科重点研修コース、2年間本院で研修)
後藤 諒 先生  私が山梨大学医学部附属病院での研修を選択したのは、この病院なら多くの指導医と医療設備の揃った環境で質の高い研修が行えると考えたからです。医療者であると同時に教育者でもある上級医の先生方は研修医一人一人に熱心に指導してくださり、2年目研修医や後期研修医も多く在籍していることから些細な疑問でもすぐに相談することが出来る環境にあります。また、数年前に完成したばかりの新病棟にある手術室は清潔かつ最新の機材が備えられており、病院見学で回った市中の人気病院にも全く劣りません。
  一方で大学病院での研修について「希少な疾患の患者が多く肺炎や腹症などcommon deseaseを見る機会が少ないのでは」「前医で診断がついている患者ばかりでファーストタッチの経験ができないのでは」とご心配の方もいるかもしれません。しかし、本院の研修では大学病院ならではの強みを生かしながら、ニ次救急外来でcommon deseaseの患者も多く経験することが出来ます。
 二次救急外来では「夕から頭が痛い」「吐き気がする」などのcommonな主訴で来院した患者に研修医が初診にあたります。複数の上級医の手厚い指導の下、病歴の聴取から心電図・超音波検査などの検査、縫合・挿管などの手技、入院の必要性の判断に至るまでを研修医が主体的に行うことが出来ます。また、夜間であってもCTやMRIなどの高度な検査を行えることや、重症度の高いケースでは各臓器の専門家である各科の当直医の先生から直接ご指導やフィードバックを頂けることも大学病院の大きな魅力であると感じています。
 20人以上いる同期研修医の出身は様々で、山梨大学出身者のみならず他県・他学の出身者も各学年に何人もおり、互いに刺激しあい、励ましあいながら切磋琢磨することができます。
 どこで研修を行うか最後まで悩んだ私でしたが、山梨大学医学部附属病院での1年弱の研修を経験し、この選択は間違っていなかったと確信しています。
 皆様とこの病院で一緒に働く日を楽しみにしています。
渡邉 千嘉 先生
令和元年度採用研修医(卒後臨床研修一般プログラム、2年間本院で研修)
渡邉 千嘉 先生  私が山梨大学医学部附属病院で研修を始めてから、早一年が経ちました。振り返りますと、大変実りの多い日々を送ることができたと感じています。
 当院を研修先として選択してよかったと思う点がいくつかあります。まず第一に、どの科をローテートしても指導医の先生方から手厚い指導を受けることができるという点です。上級医、指導医の数は豊富で、どの先生も親身に、丁寧にご指導くださいますし、大学病院らしく多様な症例を経験することができます。興味を持っている科では学会参加や発表の機会もいただけます。
 また、二次救急では研修医が主体となり、問診から検査、診断までの一連の流れや様々な手技を行うことができます。大学病院というとcommon diseaseに接する機会がないのではとお考えの方も多いかと思います。当院の二次救急はそのような声を受け、研修医がファーストタッチできる機会を増やせるようにと諸先生方のご厚意から始まったものであり、指導医の先生方のご指導のもと、安心して診療に挑戦できる体制が整っています。
 加えて、日々の研修生活を送る環境も整っています。個々の机がある広い研修医室には総勢60名以上の研修医がおり、頼れる友人や先輩がすぐ近くにいるということはとても心強いものです。研修医として過ごす中で、疑問やちょっとしたつまづきは多々あることと思いますが、そうした時に気軽に声をかけることができるというのは、何より大切なことではないかと思います。本学の卒業生が多くを占めるものの、少なからず他大学出身の研修医もおり、垣根なくお互いに高め合いながら過ごしています。
 研修先をご検討中の皆様、ぜひ当院で一緒に充実した研修生活を送りましょう。
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