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基本プログラム(定員:36名)

● 一般プログラム: 定員24名(1年目 本院 /2年目 本院)
山梨大学医学部附属病院(以下大学病院)において1年目の研修を行い、2年目も引き続き大学病院で研修を行う。
・「OR」では麻酔科、外科系診療科から1診療科を選択する
・救急3ヶ月・麻酔1ヶ月は、1年目に指定された枠組みでローテーションする
・専門領域の選択を考慮して、自由選択科目は2年間のいずれの時期でも選択できる

● たすきがけプログラム: 定員12名
2年間の研修期間中、1年間を協力病院で研修する。
研修時期は、研修医の希望と協力病院の受け入れ状況により、話し合いで決定する。各施設の研修カリキュラムを基盤に、下記履修要件を考慮してカリキュラムを個々に決定する。
・たすき掛け病院で履修したコア科目は、研修修了要件の実績として認められる
・たすき掛け病院で未履修のコア科目は大学で履修する

キャリアプログラム

山梨大学医学部附属病院(以下大学病院)において2年間研修を行い、コア科目として産婦人科ないし小児科での研修を2ヶ月行う。

● 産婦人科重点研修コース(定員:2名)
● 小児科重点研修コース(定員:2名)
小児科重点研修コース ・「OR」では麻酔科、外科系診療科から1診療科を選択する
・救急3ヶ月・麻酔1ヶ月は、1年目に指定された枠組みでローテーションする
・専門領域の選択を考慮して、自由選択科目は2年間のいずれの時期でも選択できる

※内科

第1内科:消化器内科
第2内科:循環器内科 呼吸器内科
第3内科:腎臓内科  糖尿病・内分泌内科
神経内科
血液・腫瘍内科

※外科

第1外科:消化器外科 乳腺・内分泌外科
第2外科:呼吸器外科 小児外科 心臓血管外科
整形外科
脳神経外科
泌尿器科
診療科別研修内容

研修プログラム組立例



臨床研修の到達目標について

研修内容は「新医師臨床研修制度における指導ガイドライン」に則った研修到達目標に基づいて行われ、さらに各診療科の特徴を生かした研修内容を提供する。到達目標確認ノートを用いてその内容は「プランマトリックス」に明示され、指導医・研修医ともにこれに基づいて研修の内容を確認し、さらに形成的評価を行っています。
行動目標は「医療人として必要な基本姿勢・態度」を学ぶもので、全ての診療科を通じて繰り返し経験されるべき内容で、指導医のみならず看護師、医療技師等第3者からの多角的評価も導入しています。経験目標は「経験すべき診察法・検査・手技」、「経験すべき症状・病態・疾患」、「特定の医療現場の経験」であり、到達目標確認ノートに則って診療科毎、指導医毎に到達項目をチェックし、研修の進捗状況の確認を行っています。

【到達目標確認ノート】
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