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参加者の声

臨床研究支援・基礎講座(山梨大学)
2010年 12月 18日
受講者感想

ある程度予習、自分でもしりたいことを考えてからの参加がよかったと思いました。大変勉強になりました。

統計はほとんど理解していないので、最初講義1時間+質疑応答という形式で、全く解らないのではないかと思ったが、逆に具体例があってイメージが掴みやすく、このやり方の方が解り易かった。惜しむらくには、前回の講義を受けていないことで、この講義の前にある程度知識をつけておけばこのやり方の方がよいと思う。

個人の研究相談ができることをもっと早めに知りたかったです。急には準備できなくて…。具体的に何の統計法を使ったらよいか教えてほしかった。

臨床研究を計画しているものの統計学的知識が不足して困っていたので、非常にいい機会を与えていただき感謝しています。有意義でした。

研究デザインなどはあまり意識したことがなかったので非常に勉強になりました。



女性医師シンポジウム
2010年 12月 4日
受講者感想

頑張っている女性医師の先生方にお目にかかれて嬉しかったです。

様々な先生と話ができてよかったです。

ワークショップがあるとは知らずに参加し心構えができていなかったが先生方に助けられました。

大学ごとに取り組みに差があるように感じました。今日の話し合いの内容を具体的に取り入れていただきたい。その際、是非我々が意見を述べる場をもうけていただきたい。

保育施設をぜひお願いします。

日ごろはお会いできない様な先生方にお会いできて楽しかったです。



骨盤外科(泌尿器科・婦人科)腹腔鏡実技講習会
2010年 11月 6日~ 7日
受講者感想

実技、座学ともに充実しており、参加して良かったと思う。他大学との交流も大切であり、今後も続けてほしい。

夜の交流会はとてもGoodでした。

動物実習はとても有益であり、今後も是非続けていただきたい。目標としては、今後鏡視下手術の症例を増やして認定医の資格取得を目指したい。

実習時間が十分で満足でき、器具の説明もスタッフの方が丁寧にしてくれたので、大変勉強になった。

豚を用いることで、より臨床に近い形で経験することができた。今後のドライでの練習に活かしたい。

他大学の先生にご指導頂けたことは新鮮である。

自大学だけでなく、皆で楽しく出来て良かった。

2日間とても充実した時間を過ごすことができました。1チーム2~3人であり、術者の立場、助手の立場、外から見ている場合といろいろな位置を体験でき、大変勉強になった。

現在大学院生で現場から少し離れているが、ドライボックスでこつこつと勉強し、この講習を契機にステップアップしたい。

非常に良くまとまっており、実習の時間も十分にある。また、領域を超えた親睦が得られ、とても良い講習会なので今後も継続的な開催を期待します。

盛りだくさんの講習内容で、とても良い経験になりました。参加する前にイメージしていたよりも多くのことができ、大変満足しています。懇親会も他大学の先生方と交流ができ、とても楽しかった。

実際に動物を用いて腹腔鏡手術を経験出来て良かった。今後もっとドライボックス等で練習し、このような講習会に参加したい。

止血、カメラワーク等実際に手術している視点で出来たことが非常に貴重でした。

講師感想

今後年1回程度講習会を開催して頂きたい。

講義から始まり、ドライラボ、アニマルラボと順に実習が積めたのは非常に良かったと思います。また、懇親会で多くの先生方とお話ができ知り合うことが出来たのは非常に良い経験になりました。是非毎年恒例になってくれると嬉しいと思います。

1班毎の人数については、可能であれば2人がベストかと思いましたが、ブタとの割合もあるので、3人までが限界でしょうか。

通常カメラさえ持たせてもらえない若手医師が十分に術者、助手を経験できるとても良い講習会でした。対象が『腹腔鏡デビューの医師』という点が特に良く、更に婦人科のみでなく、泌尿器科の医師との同時開催(骨盤外科)という点も良かった。

1日目の練習は、婦人科、泌尿器科に区別せず、合同でも良いのではないかと感じた。

今後も同じ講習会を是非開いて頂きたい。

懇親会のBGMが最高で、2次回の設定、演出も最高でした。



第一回臨床研究支援基礎講座
2010年 9月11日~12日
受講者感想

実際に統計の知識を使いながら、研究を組み立てる、結果を評価する、考察する、また文献等の研究についての評価、読み進めていく上での注意点等を、授業内、または事前課題としてあると、より自身への研究へ活かせると思いました。

少数で質問もしやすい環境で開けたのがよかった。本では理解できない事が活してもらうことでかなり理解できた。大変有意義な講習でした。

アットホームな感じでよかったです。疫学の先生の視点で見直して頂いてよかったです。

他の人の行っていることが、ためになりました。解説も解り易かったです。



富士山八合目山小屋における救護研修
2010年 7月16日~ 8月29日(うち2泊3日)
富士山救護研修に参加して
聖マリアンナ医科大学 研修医

近年、登山ブームで富士山に登る人の数は相当いる。ガイドブックによると、ひと夏に20万人も富士山へ登頂するらしい。それだけの人数が登山すれば、もちろんけが人や病人もかなりでてしまう。
今回、私は富士山8合目の診療所のお手伝いせていただいた。富士山富士吉田登山口の8合目に山梨大学がボランティアで診療所をおこなっているものである。医師1名以上、薬剤師、看護師、学生など診療補助員3名、あわせて4人で2日間ずつ交代で、診療所に待機し、診察をおこなう。
私がいた2日間では延べ40人近くの方が来所している。8割方は吐き気、嘔吐、頭痛などの軽い高山病が多く、残りは捻挫、挫創などの外傷である。しかし、毎年2,3人の方々が不整脈や転落などで命を落とす。
診療所には、いくつかの内服薬と、いくつかの点滴、心電図があるだけであった。緊急を要する場合、自力下山ができない場合は、ブルドーザーで搬送していただく。  ... 続きを読む



日本内視鏡外科学会認定
第一回腹部内視鏡下手術キャリアアップ講習会
2010年 6月26日~27日
受講者感想
浜松医科大学 医員

近年、腹腔鏡下消化管手術は急増し、その技術の習得は必須事項となりつつある。しかし様々なデバイスを使用する技術の習得は、実際にそれを生体において使用することが非常に重要であるが、コスト面・人材面からこれまで困難であった。
腹腔鏡講習会ではそれらを可能とし、さらに経験豊富な講師陣を配することで充実した訓練環境を提供する画期的な試みである。これからの発展に期待したい。

浜松医科大学 専修医

実習時間はとても短く感じられ、講師の方々の丁寧な指導はとても参考になった。他大学との交流もスキルアップへの良い刺激だと思う。機会があればまたぜひとも参加したい。

浜松医科大学 初期研修医

今回FUJIYAMA-NETに参加させていただき、ありがとうございました。腹腔鏡を用いての剥離方法、術野の展開など「自分で手術をする」感覚を直に経験でき、とても勉強になりました。腹腔鏡のデバイスの操作はまだ不慣れですが、次回は胆嚢を穿孔させずに摘出させたいと思います。また機会がございましたらよろしくお願いします。

浜松医科大学 初期研修医

腹腔鏡下で実際の臓器を扱うのは今回が初めてでしたが、2人に対し講師1人というきめ細かいご指導のもと、道具の扱いから視野展開のポイントまで丁寧にご指導いただいたおかげで、なんとか最後までやり通すことができました。
腹腔鏡手術を習得するためには多くの経験と修練が必要ですが、そのための動機づけとして大変貴重な経験になったと実感しております。

浜松医科大学 初期研修医

シュミレーターとはかなり違う感触でしたので、大変新鮮でした。ただ、2日目からの参加でしたので、ウェットラボで時間がかかってしまい、講師の先生はじめ、ご迷惑をおかけしてしまいました。せっかくの機会を十分に活かせず、大変残念でした。

浜松医科大学 専修医

2日目からの参加でしたが腹腔鏡の練習は非常に勉強になりました。実習時間はとても短く感じられ、可能であればもう少し長時間でも良いのではないかと感じました。講師の先生方には丁寧に指導していただきとても参考になりました。他大学の方との交流もスキルアップへの良い刺激だと思います。機会があればまたぜひとも参加したいと思います、ありがとうございました。

藤田保健衛生大学病院 医師

現時点及びこれからの自分にとって、臨床に生かせる、かなり内容の充実した実習でした。

山梨大学 初期研修医

とても勉強になり、有意義な講習会でした。それぞれの立場の考えや話しを聴くことができたので、参加者の立場(初期研修、後期研修)が違ったことも悪くなかったと思います。

磐田市立総合病院 医師

実際に自分で手を動かす時間が十分にあり、それが何より勉強になりました。術野を展開する時に何処をつかんでどの方向へ引っ張るか、といったコツは実際にやってみないとわからないので、傍に講師の先生がいて指導してもらえるのは非常に勉強になりました。

浜松医科大学 初期研修医

腹腔鏡手術を早い段階から経験することは、純粋なスキルアップ以外に外科医としてのモチベーションを高めるのにも大切であると感じました。

講師感想
山梨大学 医員

山梨県は全国的に腹腔鏡下手術後進県であることは以前から指摘されており、特に医局では受け入れられない雰囲気が濃厚でした。私自身も10年前に積極的に行っていた施設にいたため必要と感じていたのですが、長いものに巻かれた結果、することをあきらめていました。今回腹腔鏡下手術が特異な手技でなく日常選択すべき手術ということを再認識しました。日常での学生、研修医への説明の不足も感じました。

菊川市立総合病院 外科医

初期研修医に対する外科手技セミナーはいくつか参加させていただきましたが、2日間かけて教えるというものは少なく、大体が半日程度のものでした。ある程度の時間をとってまとめて講習を行うことは理解させるという点からも良かったんじゃないかと思います。

浜松医科大学 医員

外科医になる動機付けの一助となる可能性がある。若手外科医のよき研修の場となる。指導のスキルアップに繋がる。他大学とのよい交流の場となる。



冠動脈インターベンション実技講習会
2010年 1月15日~16日
冠動脈インターベンション実技講習会に参加して
聖マリアンナ医科大学病院 専修医

講義の際には、実際の器具に触れながら受けることができ、説明を更に理解することができました。また、シミュレータはとても現実に近いものであり、これを利用して練習できたことは貴重な経験になりました。

良かったことを挙げると書ききれませんが、全てが新鮮かつ刺激的なものであり、また時間にほとんど無駄がなく2日間を過ごすことができたのは企画して下さったすべての方々のお陰であると感謝しています。

静岡赤十字病院 内科医

シミュレータ・模型・動物を使った実習・カテーテル・ワイヤー・バルーン・ステント等にじつくり触れる時間を持てたこと、今回のように充分に時間をかけて講習会を受講できたのは良かったと思います。

テルモにこのような立派な研修施設があるということを知ったこと、PCI後の心臓を生で見て触れることができたことなど多くの感動があり、何よりも「ステントを入れたんだ!」という実感が持てたことが最大の収穫です。



浜松医科大学脳神経外 cadaver dissectionコース
2009年 9月 5日~ 6日
キャダバーダイセクションによる頭蓋底外科手術実習に参加して
聖マリアンナ医科大学大学院 脳神経外科大学院生

浜松医科大学において開催された標記実習に脳神経外科の同僚で任期付助教(後期研修)とともに参加いたしました。
東京から1時間30分という距離は午前中の外来をこなしていくには丁度良い時間であり、講義が行われる夕刻までには現地に到着、ほどなく丘の上に要塞(ようさい)のように聳え(そび)立つ校舎群が視野に入りました。

今回の日程は2泊3日で、初日は午後6時30分より網走脳神経外科リハビリテーション病院鮫島先生による講義が、翌日・翌々日はほぼ全日浜松医科大学解剖学教室において同大学の後期研修者を交えての実習が行われました。
手術用顕微鏡・手術用ドリル・マイクロ機器を用いてcadaver に対して様々なアプローチが行われ、脳神経外科領域における手術に必要な解剖学的知識と手術手技を習得することができ、日常の診療では経験できない多くのことを学ぶことが出来ました。

貴重な機会を与えて下さった故人ならびにご遺族の皆様、準備にあたられた浜松医科大学病院の関係者の方々、研修の機会を与えて頂いた本学関係部署の方々にこの場をお借りし感謝申し上げます。